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企業からのお祈りメール

お祈りメールという言葉をご存じでしょうか。お祈りメールとは日本独自の物で、企業から不採用を通達するメールの俗称です。そのため就職活動を行っている学生の間だけで使用される俗語なので一般的には使用されていません。なぜこのような名称になったかというと、不採用を通知するメールのほとんどはメールの最後に「今後の活動をお祈り致します。」のように記載されている事から、このような名前で言われるようになりました。元々は匿名の掲示板(2ちゃんねる)で使用されていた言葉ですが、2007年頃にtwitterやフェイスブックなどを通じて一般化されました。この頃から、就職活動にEメールを使用する人が増えたので、この呼び名が広がりました。メールの内容は、応募してくれたお礼と、不採用になる経緯などが書かれています。このような内容はEメールが使用される以前、手紙で不採用を伝えている時代から、内容はほとんど変わりがありません。また、事前に採用者のみに連絡を伝えている場合には、不採用の連絡が無い為、サイレントお祈りと言われる。


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お礼メールの基本

就活中にOB訪問の前後や企業の方から名刺をもらったタイミング、資料請求をしたり、採用スケジュールに関する情報提供の依頼や、問い合わせ・質問などを行う際にはメールを使うのが一般的になっています。そのためお礼メールをだすというは当然であり、その書き方次第では印象も大きく変わってきます。まず出さないというのは論外です。付合いが無いから、面倒だから、嫌いだからというのはプライベートでは構いませんが、一社会人としては常識が無いとみなされます。お礼メールは知人にメールをするのとも違います。携帯メールやLINEのような文章では品位が問われてしまいます。ビジネスマナーに沿った文章であるということが、重要になってきます。企業人を相手にメールを送るのですが、相手も1日に大量のメールを処理しているはずです。相手はこちらの名前を覚えていない可能性もあります。そのため読んでもらうためには件名に気をつかう必要があります。自分が誰であるか、そしてどういう内容かを簡潔に記すようにしましょう。

内定承諾書と送付状

内定承諾書は内定を承諾するために書面で確認させるもの。企業側は学生に内定をしてもどうするかはわからないので、本人が納得しているか判断するため書面できちんと契約して捺印させるという形をとっています。それが内定誓約書とも言われる内定承諾書なのです。ほとんどの企業では、提出を求められるようになっています。でも、これは法的な拘束力はありません。ですが、企業は労力、時間、お金をかけて内定を出しているので、後からの内定辞退は企業側にとって大変な痛手ということも覚えていてください。もしも、内定承諾書をなくした場合は、採用担当者に連絡して、再発行してもらえます。なくしても、内定は取り消されるという事態にはなりません。ただ、企業との初めての正式書類なので、なくしたときはすぐ採用担当者に伝えて、謝罪することは必要です。内定承諾書には送付状を添付しなければなりません。送付状とはお礼状のようなもので、企業に内定をいただいたお礼と意欲を書き出してください。出すタイミングは内定をもらうとすぐに出しましょう。

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